バーチャル入学式

新入生・保護者の皆さん、本日はご入学おめでとうございます。
今、世の中は新型コロナウイルス感染症の拡大により、とても苦しい生活を強いられている状況です。1日も早くこの状態が終息し、普通の生活が戻ってくるよう、私たちもできることを徹底し感染予防に努めていきましょう。
本来であれば、本日4月8日は入学式の日です。高校生活の良きスタートをきる大切な日ではありますが、残念ながらこのような状況ですので、やむなく中止となりました。
しかし、新入生のみなさんが少しでも前向きな気持ちで新しい生活が迎えられるよう、バーチャル入学式をこのホームページで味わってもらいたく企画しました。
式次第に準じて、ご紹介していきたいと思います。ご覧ください。
在校生・教職員一同、心より皆さんの登校をお待ちしております。



校歌斉唱


入学許可 (movie)

入学許可

学校長式辞 (movie)

学校長式辞

お祝いの言葉(PTA会長より)

PTA会長
加藤 淳一

九里学園に入学される新入生の皆さん、保護者の皆様、ご入学まことにおめでとうございます。そして、九里学園に入学していただきありがとうございます。
 九里学園での三年間は、将来のために必要な力を身に付ける、また、今後ずっと付き合っていける仲間と出会う大きなチャンスです。素晴らしい仲間と共に多くの経験を積み成長して頂きたいと思います。
 本年は新型コロナウイルスの影響により、卒業式や中学校最後の思い出など、予想もしなかった形で終わってしまったのではないでしょうか。そして今もなお、感染拡大が続いており、不安な高校生活のスタートとなってしまいました。
 しかし、よく考えれば人生は予測できないこと、そして新しい経験の連続で不安なことの方が多いのかもしれません。当たり前に生活できることこそ幸せなことであり、なかなか無いことなのではないでしょうか。この苦難を乗り越えることが成長に繋がると信じ頑張ってまいりましょう。
 高校生活の中で気を付けて頂きたいのは油断するタイミングを間違わないで欲しいと言うことです。これは高校生活だけではなく、生きていく上で、もしくは今の新型コロナウイルス対策にも言える事かもしれません。
 油断とは気を緩めること、心に隙が出来ることを言います。特に慣れてくる時期、自分は大丈夫だろうと思う時が一番気を付けなくてはならない時期だと思います。一人で常に気を張り緊張感を持ち続けることは難しいと思います
 自分だけでは無く、自分以外の誰かのために、家族や、友達など大切な人を無くさないためにも声を掛け合い、油断と緊張を続けて行ければと思います。新入生の皆さんの九里学園での輝かしい活躍を期待します。保護者の皆様、改めまして、ご入学おめでとうございます。このような世の中で不安は尽きないとは思いますが、ぜひ、PTA活動を通し、子供達と一緒に高校生活を楽しみましょう。よろしくお願いいたします。 
 最後になりますが、校長先生をはじめ多くの素晴らしい先生方が九里学園にはいらっしゃいます。先生方には生徒一人ひとりのためにご尽力いただく事をお願いし、来賓を代表してのお祝いの言葉といたします。

令和2年4月8日
PTA会長 加藤 淳一


祝電披露


歓迎の言葉(生徒会長)

生徒会長 
堀越 貴璃

新入生の皆さん、保護者の皆さま、ご入学おめでとうございます。私たちは皆さんの入学をとても心待ちにしていました。在校生を代表して、歓迎の言葉を述べさせていただきます。
 ここ九里学園では、校是にもある「礼」と「譲」、「協同和楽」の精神を大切にしています。自分を大切にし、他人を大切にし、誰かのために尽くすことで、一人の地球市民としての在り方を見つけることができ、社会の中で生きていく力を養い育んでいます。また、学習面や部活動だけでなく、地球市民として大きく成長することができる活動がたくさんあり、進路実現のための教科目選択や、視野を広げ世界との関わりを実現できる国際交流など、自分自身を豊かにする取り組みが多く用意されています。
 さて、皆さんは叶えたい夢や目標はありますか。もし、まだ叶えたい夢や目標がない人はどんなことでもいいので何か一つ決めて欲しいと思います。既に、夢や目標を持っている人はそれに向かって日々精進し続けて下さい。夢や目標があるかないかで、三年間の高校生活が充実したものになるかどうかが変わってきます。
 どんな時でも情熱を絶やさず、どんなことでも親身になってサポートして下さる先生方、いつも明るく、優しい先輩方、そして、これから三年間の高校生活を共にする同級生。皆さんの周りには皆さんの夢や目標を後押ししてくれる人がたくさんいます。ですので、どんなことも、失敗を恐れず挑戦し続けて欲しいと思います。そうすることで、少しずつ自信がつき、夢や目標に近づくことができると思います。もちろん、私たち在校生も自分の可能性を広げている最中なので、私たちと共に実りある学校生活を送っていきましょう。 
 最後になりますが、本日入学された新入生の皆さんが、九里学園で大きく成長し、素晴らしい人生を歩んでいけることを願い、お祝いの言葉とさせていただきます。

令和2年4月8日
生徒会長 堀越貴璃


誓いの言葉(新入生代表)

今年の冬は暖冬と言われ、例年にない暖かい日が続いています。周りを見ても、豪雪地域であるこの米沢でももう雪を見ることはありません。そして今、世界は新型コロナウイルスの影響を受け、たくさんの人々が苦しめられ、命を落としています。そんな中、私たち新入生は無事九里学園高等学校の入学を迎えることができました。校長先生はじめ、諸先生方に心よりお礼申し上げます。本当にありがとうございます。百年を越える歴史と伝統のある九里学園高等学校に入学できた喜びを大切にし、仲間と有意義な三年間をおくりたいと思います。そして、九里学園高等学校の校是である「礼」と「譲」をしっかりと学び、人間として大きく成長していきたいと思います。
 私は九里学園高等学校に入学するにあたって楽しみにしていることがあります。一つは英語の学習です。グローバル化が進む現在、必ず必要となってくる英語をしっかりと学習し、たくさんの人とのコミュニケーションをとれるようになりたいです。もう一つは部活動です。私は女子バスケットボール部に入部し、活動したいと思っています。バスケは集団スポーツで自分のわがままや勝手な行動は許されません。インターハイにも出場したこともある伝統ある女子バスケットボール部で、感謝の心と周囲とのコミュニケーションを大切にし、相手を思いやる心を養っていきたいです。その上で、一日一日の練習を大切にし、「夢」を「現実」にできるチームになりたいです。 
 いよいよ高校生活が始まりますが、まだまだ未熟であり、先生方や先輩方にご迷惑をおかけすると思いますが、一日も早く九里学園高等学校の一員として認めていただけるよう頑張ります。ご指導よろしくお願いいたします。 
 最後に十五年間育ててくれた家族に、そしてこれからもお世話になる家族に、心よりの感謝の気持ちを述べ、誓いの言葉といたします。

令和2年4月8日
新入生代表 髙橋 碧

今年は例年にない暖冬と少雪により、米沢らしくない冬となりました。早い春を迎えられると胸を弾ませていた矢先、新型コロナウィルス感染症の影響により、不安な日々を過ごしてまいりました。
 私たちは9年間の義務教育を修了し、これから始まる高校生活に期待と不安で胸がいっぱいです。
 私はこの歴史と伝統のある九里学園高等学校に入学した今、頑張りたいことがあります。それは本校の特色である、地域との協働による探究的な学びと国際交流を通し、地域課題や国際問題を学ぶことです。そして少しでも地域や世界に貢献できるようになりたいと思っています。
 また私は部活動ではサッカー部に入部することが決まっております。そこで、サッカー部の目標である県大会出場を目指し、勉強との両立を図りながら、日々の練習に全力で励み、県大会出場という目標を達成できるように頑張りたいと思います。
 そして私は勉強や部活動と同じく頑張りたいことがもう一つあります。それは、本校の入学説明会の時に校長先生がお話してくださった、『人間力』についてです。私が考える『人間力』とは、自立した一人の人間として、力強く生きていくための力だと思っています。私は『人間力』を高めるために、高校生活の3年間では、様々な活動に積極的に参加し、視野を広げ、夢や目標を持ち、それに向かって常に努力していきたいと思います。
 校長先生をはじめとする先生方、先輩方、まだまだ未熟な私たちではありますが、温かいご指導、どうぞよろしくお願い致します。
 最後に、私たちを15年間育て、支え続けてくれた家族に心から感謝し、充実した高校生活送ることを約束し、誓いの言葉とさせていただきます。

令和2年度 4月8日
新入生代表 遠藤 大聖


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