〜家族の支えが生み出した快挙〜

県展の美術工芸展で、2年生の安部郁美さんの作品が見事、特選・高文連賞に輝きました!

10月13日〜15日に行われた第71回山形県高校美術展において、本校2年生の安部郁美さんが特選及び高文連賞受賞(次年度全国高総文祭岐阜大会に出品決定)、また同じく2年の諏訪悠人(ひろと)が審査員推薦の賞を受賞しました。特に特選を受賞した安部郁美に関しては、制作にあたり、彼女の祖父をはじめ、ご家族の支えがあったことが大きな要因の一つだと思っております。また、県出品できるのは5人のみでしたが部員全員(15人)、出品者と同じ気持ちで日々の制作に励んでいたことで頂いた賞だと思います。

全国大会出場の感想

美術をやっていて私自身初めての全国大会ということで、決まったときはとても嬉しかったし、家族や学校の先生方もとても喜んでくださって本当に良かったです。斜平山の制作については、色を塗る時の雪の光具合や構図を特に意識をして描きました。今回の賞に満足せず、今回の斜平山の絵へのアドバイスを活かながら、次の作品にしっかりと取り組み来年もまた、新しい絵を出品して全国に行きたいと思います。

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