第1回フィールドワーク

 プログレスコース1年生が、高畠町へフィールドワークに行ってきました。旧高畠鐡道高畠駅舎、瓜石石庭公園、高畠町郷土資料館を見学し、高畠町の歴史や文化などを学びました。その後「和楽茶の間」に移動し、有機農法で育てられたお米や野菜を使った昼食をいただきました。「和楽茶の間」の皆さんが手作りした食事は、深炒玄米五分付ご飯、「ゲンキナ」と豚のしゃぶしゃぶ、具だくさん味噌汁など、どれも体が元気になる献立でした。午後からは、和法薬膳研究所の菊地良一さんと、高畠町商工観光課の鈴木祐介さんによるトークセッション。菊地さんが長年有機農法に取り組まれており、そこで栽培されたミネラル豊富な食材を摂ることで、スポーツ選手のパフォーマンスが上がった。ビタミンやミネラル不足はマイナスエネルギーに陥るなど、食の大切さについて学ぶことができました。

 

・高畠石でできた旧駅舎が珍しかった。

・瓜割石庭公園は歴史的な場所だが、最近では音楽フェスなども開催している。歴史的なものと現代的なものの組み合わせが面白い。

・高畠石がどのように使われたかが分かった。

・昼食はやさしい味がした。食べると、元気が出てきた感じがした。

・健康食なのにおいしかった。

・食を変えるとパフォーマンスが上がることを知った。

【参加した生徒の感想】

第2回フィールドワーク

 プログレスコース1年生が、再び高畠町へフィールドワークに行きました。和法薬膳研究所の菊地良一さんが育てた「ゲンキナ」の収穫体験。青々と茂る「ゲンキナ」を収穫しながら、有機農法の畑のふわふわした土を感じることができました。その後、「ゆうきの里さんさん」へ移動し、菊地さんの畑にまいている堆肥を実際に触れてみました。発酵中の堆肥は腸内環境と同じとのこと。堆肥の中に手を入れると、発酵熱を感じることができました。菊地さんからは、ビタミンとミネラルの大切さや、食事によって運動や勉強のパフォーマンスが30%上がる、などのお話をお聞きしました。昼食は、有機農法で育てられた「ゲンキナ」のスムージーやおひたし、深炒玄米五分付おにぎりとリーフレタスの味噌汁をいただきました。午後からは、2回のフィールドワークで学んだ事を振り返りながら、グループ内で発表をまとめ、全員で意見の交換を行いました。

・畑の土が柔らかくて驚いた。

・「ゲンキナ」がみずみずしかった。

・発酵している堆肥が温かくて、納豆や甘酒のような匂いがした。

・「ゲンキナ」おひたしが、ぬめりが出ていておいしかった。

・健康な食材を使った食事を食べて、パフォーマンスが上がる気がした。

【参加生徒の感想】

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